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地震の教室
著者はながらく地震予知に関わってきた。広く科学としての地震を啓蒙する立場の著作も多い。地震の知識、情報は新聞・TVなどマスコミを通じて一般に知らされる現状だが、小中高の学校教育の先生方に地震についての...
大地震死んではいけない!──間違いだらけの「常識」にだまされるな! (講談社プラスアルファ文庫)
阪神・淡路大震災、スマトラ沖地震、新潟県中越沖地震、中国四川省大地震、岩手・宮城内陸地震…続発する巨大地震、次はどこだ!?「水と食料を準備」「すぐ火を消せ」…地震後の対応を重視する従来の防災対策は根本...
地震と防災―“揺れ”の解明から耐震設計まで (中公新書)
地震の“揺れ”は、さまざまな要素が絡み合う複雑な現象だが、近年、急速に解明されつつある。震源断層とは何か。地震波はどのように発生・伝播するのか。海溝型地震と内陸型地震、それぞれの予測はどう違うのか。そ...
こうすれば東海地震はこわくない
東海地震が起こるといわれて20年以上が経過し、いつ地震が起きても不思議ではない状態が継続している。『静岡新聞』と『静岡県教職員互助組合月刊紙』に投稿した東海地震対策についての文章をまとめる。
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